コイカツ衣装作成手順 其の弐 衣装編後編

前編からの続きです。

今回はマテリアル、テクスチャなんですが、

苦手な分野ですのでさらっと行きたいと思います。

ハニセレではこのマテリアル設定とシェーダーの設定で色替え用のマスクを指定していたのを

listファイル内で行うようになったというのは前編に記したとおりです。

一部例外があるんですが、それは後程。

すべてのシェーダーを見たわけでないので、ざっくりとですが、

ハニセレ、プレホ(こちらは私は触ってませんが)とは違いますね。

トゥーン系シェーディングなので、その辺は当然ですが、設定するべき部分は楽になったので、そこは楽になったとも取れます。

最低限、メインテクスチャと、ノーマルマップ、あと、色替え設定用のマスク用画像でできます。今回は模様替え機能があるため、

デフォの衣装でもメインテクスチャ無しとか結構ありましたね。

注目すべき点は、ハニセレではlistで設定していた「汁かけ」部分を色替えとは逆にマテリアルの設定で行うようになったことですかね。

逆の言い方をしますと、シェーダー内にこの設定が組み込まれていないシェーダーでは設定すらできないということです。

これもマスクの画像と、テクスチャの画像、、赤と緑色で書かれたテクスチャが汁画像、それとノーマルマップ

一つだけ、私が作っている時点で気づいたことがあります。

色替え可能にする場合、複雑な形の衣装を作ってマテリアルが3つ以上(正確には異なるUVマップを持つ3つ以上のメッシュによる個別マテリアル)になる場合は注意が必要です。

前述の通り、私の見立てではカラー変更に使うマスクは2つであるため、こういったものを作ると色替えが困難になります。特に別のものから移植する場合、

この辺をどうするか考えないといけないかもしれません。

もしかしたらハニセレで言う2色色替え用シェーダーみたいにマテリアルでマスクを設定できるものもあるかもしれませんが、

その辺は考慮が必要です。まあ、例えば複数のUVの縮小したものをつなぎ合わせてひとつのUVにするとか。

この辺は見切り発車ですが、参考までに。

 

 

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